冬の企画展「多摩六都地域 みどりのネットワーク」
昨日(12/14)から、冬の企画展が始まりました。
「多摩六都地域 みどりのネットワーク」と題して、北多摩の自然と人のつながりを発信します。
鳥や小動物、昆虫など多くの生きものたちは、雑木林や屋敷林、その周辺の畑や公園、川などの水辺、大規模な緑地などを行き来しながら暮らしています。
この企画展で紹介する八国山緑地、柳瀬川・清瀬金山緑地、落合川・南沢湧水群、玉川上水、旧東大農場・田無演習林は、それぞれつながりあって、この北多摩地域の緑のネットワークを形成しているんです。
展示の中でなんといっても目を引くのは陸域観測技術衛星「だいち」が撮影した衛星写真。多摩六都地域の衛星写真でそのネットワークの様子を見てみましょう。

また、この地域は北多摩自然環境連絡会などの人々のネットワークが、豊かな緑や水辺を密接に関わってきたことも大きな特徴です。
地域に広がる「みどりのネットワーク」と、これを支える「人々のネットワーク」は相互に関係しながらより強いつながりをつくりあげています。多摩六都科学館はそのネットワークの「ハブ」となることを目指します。
「多摩六都地域 みどりのネットワーク」と題して、北多摩の自然と人のつながりを発信します。
鳥や小動物、昆虫など多くの生きものたちは、雑木林や屋敷林、その周辺の畑や公園、川などの水辺、大規模な緑地などを行き来しながら暮らしています。
この企画展で紹介する八国山緑地、柳瀬川・清瀬金山緑地、落合川・南沢湧水群、玉川上水、旧東大農場・田無演習林は、それぞれつながりあって、この北多摩地域の緑のネットワークを形成しているんです。
展示の中でなんといっても目を引くのは陸域観測技術衛星「だいち」が撮影した衛星写真。多摩六都地域の衛星写真でそのネットワークの様子を見てみましょう。
また、この地域は北多摩自然環境連絡会などの人々のネットワークが、豊かな緑や水辺を密接に関わってきたことも大きな特徴です。
地域に広がる「みどりのネットワーク」と、これを支える「人々のネットワーク」は相互に関係しながらより強いつながりをつくりあげています。多摩六都科学館はそのネットワークの「ハブ」となることを目指します。